隔月刊雑誌「みるとす」
┗ 「みるとす」最新号目次
┗ 「みるとす」とは
┗ 隔月刊「みるとす」の主な内容
┗ 「みるとす」の主なシリーズ
└ 聖書をもっと身近に
└ 「中東情勢」ホントのところ
└ イスラエル・ユダヤ文化に触れる
└ その他の記事も充実
最新2012年4月号(No.121)目次

【表紙写真】イスラエル北部のゴラン高原と、雪を頂くヘルモン山。手前はアイリス。
【歴史】----------◆
<聖書と歴史 出エジプト物語を読む> 十の災い(2) ――― 河合一充
【シリーズ】----------◆
<イエスの実像に迫る> 断食による主の思い(2) ――― 曾野綾子
<イスラエル並びにユダヤ人に関するノート> イスラエルとイランの関係をどう見るか 上 ――― 佐藤 優
<マスコミが伝えない「世界」> マンガの中の「神」 ――― 廣淵升彦
<歴史小説> マサダの声 6章 ルーベン老人 ――― D・コソフ
《特別寄稿》 ウォーレンバーグ生誕百周年 ――― P・レヴィ
【中東情勢】----------◆
<日本の非常識から見た中東の非常識> イランを叩けばアラブが団結? ――― 滝川義人
<イスラエル・インサイド・リポート> イスラエル人の10の性格 ――― I・グリーン
【エッセイ】----------◆
<聖書の世界エッセイ> 心柱 ――― 池田 裕
<随想> 国交60周年に ――― 村松英子
<イスラエル音楽家との出会い> 感謝を伝える旅路 ――― 村上義弥
<イスラエル探検紀行> アイリス探しの小旅行 ――― 柿内ルツ
<エジプト留学体験記> 日本から来た「モサド」 ――― 光永光翼
----------◆
<巻頭言> 記憶の選択と伝承
<新約聖書の基礎知識> イエス時代の巡礼
----------◆
ユダヤのユーモア
父祖たちの教訓
新刊ライブラリー
くだん日記抄
声のひろば
編集後記
■「みるとす」とは
現在も将来も人類文明に大影響を与える「イスラエル・ユダヤ・中東・聖書」がわかる日本唯一の雑誌です。
人類の歴史を見ると、ユダヤ人の天才が世界文明をリードしているのに驚きます。ユダヤ陰謀論が流行するほどですが、それは嘘です。
でも、苦難の歴史をサバイバルして、現在も国際政治や社会で、あるいは芸術・文化・科学・医学の世界で、彼らの存在は大きく影響を与えているのは事実です。そのパワーと知性の源泉を知りたいものです。
答えは、旧約聖書を生んだユダヤ教。それからキリスト教、そしてイスラム教も生まれたのです。本誌では、ユダヤの歴史、文化、思想、聖書、また現代の国イスラエルや中東世界に関して、あらゆる面から、取り上げて、興味深く、やさしく紹介します。
執筆陣に、池田裕さん、佐藤優さん、曾野綾子さん、村松英子さんをはじめ、中東専門家が多数登場しています。
■隔月刊「みるとす」の主な内容
◆歴史・文化
ユダヤ人は2000年前に国を滅ぼされ、流浪の民となりつつも世界各地に生き続けました。異国の地で2000年間存続し、政治、経済、宗教、芸術、科学など各分野で世界史に貢献してきたユダヤ人の文化・歴史を紹介しつつ、サバイバルの指針を皆様に提供します。◆中東情報
現地発の詳しい情報や、公平で正確な解説で中東情報を皆様に案内します。一般のマスコミが伝えない情報をお伝えし、わかりやすい記事により、複雑な中東問題等が明らかになっていきます。◆多様性
欧米と深いつながりを持つイスラエルは、また一面、ハイテク技術の先進国でもあります。イスラエルは様々な面を持つ中東唯一の民主主義国家であり、経済・文化の大国。その多様性を皆様にお伝えします。
「みるとす」の主なシリーズ
■聖書をもっと身近に
◆イエスの実像に迫る
曾野綾子氏(作家)が、イエスの生きた当時のユダヤ社会を背景に、その真実の核心に迫る、大好評の連載エッセイです。◆聖書の世界エッセイ
池田裕氏(筑波大学名誉教授)が、日本人の眼と心をもって、聖書の背景となったオリエント世界へと読者を誘います。◆新約聖書の基礎知識
西洋流の新約聖書研究とは違い、旧約の基礎を踏まえて新約を読むときに、今まで知らなかった一面を発見することでしょう。■「中東情勢」ホントのところ
◆イスラエル並びにユダヤ人に関するノート
佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)が、中東情勢の分析、イスラエル流インテリジェンスの技法などを自由に書き綴ります。◆イスラエル・インサイド・リポート
イスラエル・グリーン氏(元イスラエル情報機関高官)による、イスラエルのコンフィデンシャル(内密な)情報をお届けします。◆日本の非常識から見た中東の非常識
日本では「常識」になりつつある中近東に関する偏向報道に、滝川義人氏(中東軍事紛争研究家)が鋭いメスを入れます。◆中東NEWSを読み解く
藤原和彦氏(元読売新聞カイロ支局長)が、世界のメディアから流されている様々な中東情報を、的確に分析・解説します。■イスラエル・ユダヤ・中東文化に触れる
◆随想
村松英子氏(女優・随筆家)が、今までに接したユダヤ人との出会いなどを軸に、興味深い随想を書き綴ります。◆マスコミが伝えない「世界」
廣淵升彦氏(テレビ朝日元ニューヨーク・ヨーロッパ支局長)が、マスコミの伝えない「世界」を鋭く検証します。◆イスラエル探検紀行
現地在住の柿内ルツ氏(イスラエル政府公認ガイド)が、イスラエルの「穴場」的なスポットを、随時ご紹介していきます。◆エジプト留学体験記
エジプトに約2年間留学した光永光翼氏が、実際に触れたエジプトの文化やその人柄を描く、ユニークな留学体験記。◆イスラエル人音楽家との出会い
イスラエルで音楽取材を続ける村上義弥氏が、彼の地で出会った様々な音楽家たちのとの触れ合いを綴るエッセイ。◆歴史小説 「マサダの声」
最後の砦と呼ばれたマサダは、どのようにして最後を迎えたのか。2000年前の物語がD・コソフ氏の小説で甦ります。■その他の記事も充実
◆ユダヤのユーモア
笑いはユダヤの大切な調味料。毎号テーマ別に、ユダヤ人ならではのユーモアたっぷりのストーリーをご紹介します。◆父祖たちの教訓
ユダヤの聖典『ミシュナー』より、ユダヤならではの格言をピックアップし、右頁・ヘブライ語&左頁・邦訳と解説を掲載。◆イスラエル・ミニ情報
現代のイスラエルで話題になっていること、流行っている物など、身近なテーマを取り上げ楽しく紹介するコーナーです。◆ブック・レビュー
中近東・ユダヤ教・キリスト教・イスラム教などをテーマにした新刊や既刊の良書を、毎号数冊ずつ紹介していきます。◆声のひろば・読者の談話室(モアドン)
読者の生のご意見・ご提案・ご質問を誌面の許す限り掲載。質問に関しては、編集部がその都度コメントを掲載します。








2004年12月に


