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ナチス突撃兵になった
ユダヤ少年の物語
★日本図書館協会 選定図書★
マーク・カーゼム 〔著〕
第二次世界大戦中に起こった衝撃的な実話!
――類書のない特異さと面白さ
5歳のユダヤ人の少年は、出生の秘密を隠してどうして生き延びることができたのか。
戦後から50年経ったとき、自らの秘密を息子(著者)に知らせた父。子供の頃のおぼつかない記憶を頼りに、父子で過去の謎解きに向かっていく。そしてついに発見したものとは?
原著 "THE MASCOT" 2007年発刊後、欧米で話題騒然の書となる。さながら推理小説のようなノンフィクションの物語。
キリストの火に
手島郁郎とその弟子たち
財津正彌 〔著〕
牧師だった著者が「幕屋」の群れに飛び込み使徒的伝道者へと育っていった、真剣な学びと実践の生々しい記録。聖書さながらに生き、イエスの直弟子たらんと目指した、世にも稀な師と弟子たちの一群。『少年兵の青春記録 生きるも死ぬも』の続編。
ハンナの戦争
ギオラ・A・プラフ 〔著〕
松本清貴 〔訳〕
ホロコーストを生き抜いたハンナの、スリル、ユーモア、ロマンスあふれる感動のノンフィクション。「どんな暗闇にも希望の光はきっと射し込む――そのことを知ってほしい。それが本書に込めた私の願いです」〈著者あとがき〉
イエスの宗教とその真理
賀川豊彦 〔著〕
賀川豊彦の行動と思想の原点「新約聖書」を分かりやすく伝える古典的名著(1921年初版)の復刻版。力と勇気、希望を与え、キリスト教に関心ある人にはベストの入門書。
イスラエル
聖書と歴史 ガイド
ミルトス編集部 〔編〕
聖地イスラエルの魅力を余すところなく伝えるのが、ミルトスのガイドブック。改訂を重ね、特に聖書・歴史・近代イスラエルに詳しい記述が特徴。
今日から読めるヘブライ語
谷内意咲 〔著〕
ヘブライ語は難しい言葉ではない! ヘブライ語とはどんな言葉なのかざっくりと知りたい人に、文字を読みたい人に、オススメの入門書。分かりやすく初歩から手ほどきします。
列王記下U
ヘブライ文化研究所 〔編〕
ヘブライ語聖書対訳シリーズの最新巻。列王記下14〜25章を収録し、これで列王記上下巻が完結。ヒゼキヤ王の祈り、預言者イザヤの預言をヘブライ語原典で読むと力強く胸に響く。
聖書と自然と日本の心
池田 裕 〔著〕
『聖書』は決して遠い書ではない。そこには日本人だからわかる世界がある。
自然を愛する著者が、古代オリエント世界と日本の接点を語る、心に響くエッセイ集。
ユダヤ・ジョーク
人生の塩味
ミルトス編集部 〔編〕
阿刀田高氏
(日本ペンクラブ会長) 推薦
アラブはなぜ
ユダヤを嫌うのか
藤原和彦 〔著〕
アラブ人やイスラム教徒が、ユダヤを拒否する本当の理由は?イスラム教を知れば、今後の世界の動向を理解できる。毎日新聞・元カイロ支局長がわかりやすく解説する。
賢者たちの【聖書】伝説 下
H・N・ビアリク 〔編〕
ミルトス編集部 〔編訳〕
イスラエルの詩人ビアリクが、タルムードから伝説(アガダー)を選び出し、古典を現代に甦らせた書。下巻で完結! 巻末に、上下巻の聖書索引付き。







2004年12月に








宗教新聞書評
